ウッドデッキを解体

e-garden(いーがーでん)スタッフ

2015年11月16日 22:58

こんばんは、久留米市のお庭屋さん、e-garden(イーガーデン)の中村穂高です。

本日はひさしぶりの現場作業。

久留米市のI様邸で、ウッドデッキの一部「解体」を行いました。


今まで現場作業はしてきたのですが、実はウッドデッキの解体は初めて。

「切るだけやろうもん」
「1時間もあれば終わるでしょ」


と甘く考えていました。



しかし、予想に反して、うまくいかない。

デッキの外側から、ゴリゴリ順に切っていくと、最後に建物の際っきわにたどりつきます。




際の2枚が切れない。
のこぎりで切ろうと思っても、際過ぎてのこぎりでゴリゴリ切れないのです。

最後の1枚は、サッシの下にもぐりこんでいるし・・・・・。




しかたないので、最後の1枚は、刃を上に向け、5cmくらいづつ細かくのこぎりを動かしながらチマチマと切りました。



そのあと、デッキ材の食い込んでいる釘を抜き。これがまた時間がかかった。
バールで1本1本抜いていくのですが、だんだん右手に力が入らなくなってきて、
コーヒー飲んだり、木くずを拾ったりして、右手を休めていました。

結局、1時間で終わると思っていた作業に、ガッツリ2時間半もかけてしまいました。


いやあ、考えが甘かった。
思うようにいかないもんですな。
職人さん、現場で働く人に、軽々しく物を頼んではいけないですね。

実際に自分でやってみて、初めてわかりました。反省。



今日、私が真面目に仕事をしているかチェックをしていた、
工事監督のワンちゃんたち。



視線が痛いっす。




e-garden(いーがーでん)では、
ウッドデッキの解体・処分を行っております。
天然のウッドデッキが古くなって危ない。腐ってきた。新しいものにしたい。

そんなご要望ありましたら、e-garden(いーがーでん)にお問合せください。







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