こんばんは、久留米市のお庭屋さん、e-garden(イーガーデン)の中村穂高です。
本日はひさしぶりの現場作業。
久留米市のI様邸で、ウッドデッキの一部「解体」を行いました。
今まで現場作業はしてきたのですが、実はウッドデッキの解体は初めて。
「切るだけやろうもん」
「1時間もあれば終わるでしょ」
と甘く考えていました。
しかし、予想に反して、うまくいかない。
デッキの外側から、ゴリゴリ順に切っていくと、最後に建物の際っきわにたどりつきます。
際の2枚が切れない。
のこぎりで切ろうと思っても、際過ぎてのこぎりでゴリゴリ切れないのです。
最後の1枚は、サッシの下にもぐりこんでいるし・・・・・。
しかたないので、最後の1枚は、刃を上に向け、5cmくらいづつ細かくのこぎりを動かしながらチマチマと切りました。
そのあと、デッキ材の食い込んでいる釘を抜き。これがまた時間がかかった。
バールで1本1本抜いていくのですが、だんだん右手に力が入らなくなってきて、
コーヒー飲んだり、木くずを拾ったりして、右手を休めていました。
結局、1時間で終わると思っていた作業に、ガッツリ2時間半もかけてしまいました。
いやあ、考えが甘かった。
思うようにいかないもんですな。
職人さん、現場で働く人に、軽々しく物を頼んではいけないですね。
実際に自分でやってみて、初めてわかりました。反省。
今日、私が真面目に仕事をしているかチェックをしていた、
工事監督のワンちゃんたち。
視線が痛いっす。
e-garden(いーがーでん)では、
ウッドデッキの解体・処分を行っております。
天然のウッドデッキが古くなって危ない。腐ってきた。新しいものにしたい。
そんなご要望ありましたら、e-garden(いーがーでん)にお問合せください。